シングルママでも可能。少額から「つみたてNISA」①

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将来のお金・資産形成

『つみたてNISA』って何やつ??

つみたてNISAとは、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。
『つみたてNISA』は制度の名前です。なので、投資する商品は自分で選ばないといけません。

投資!?こわい!?大丈夫なの?お金なくなっちゃうんじゃ・・・って心配しました。わたしも。
ですが、前にも書きましたが、これがまさに「知っている人と知らない人の格差」を生んでいるんですよね。

ちゃんと調べて、理解して、正しく積み立てていくことで、自分の資産を守ることになりますから、最後まで読んでほしいと思います。
読んで~(笑)

なぜ、iDeCoやNISAといった制度ができたか

なぜ、iDeCoやNISAといった制度ができたか、それは、自分で資産形成をする必要があると国が考えているからです。

本来、株式などで運用益が出た場合、約20%くらいの税金が発生します。
ですが、NISAで発生した運用益は非課税になるんです。

例えば、30万円で株式を購入して、40万円で売ったとすると、10万円の運用益がでますよね?
本来、運用益の10万円の運用益に対して、約20%(2万円)の税金が発生します。ですので自分の手元には8万円の運用益だけになります。
NISA枠の場合、運用益10万円がそのまま自分のものになります。

日本としては、税金が欲しいはずなのに、こういった制度を作った理由はなんでしょうか?

日本の背景として、超高齢社会を迎えている日本は、将来的に働く世帯の人数が減っていくことが分かっています。つまり、将来の税金収入や年金保険料納付額が減っていくということです。

また、公的年金の受給年齢が現在の65歳から後ろに後ろに引き上げられる可能性が大きく、生涯を通じて受け取ることのできる年金額は、今の受給者よりも減るのは確実となっています。

なので、国としては、今、NISA制度で税金が多少減ったとしても、国民全員が自分で老後の資金を自己責任で運用して資産形成を行ってほしい、将来の自分のことは自分でちゃんとしてね、って考えているということだと思います。

これに気づいた私は本当にラッキーと思います。まだ、20年くらい働けるので、その間に資産形成できるんですから!!

運用益が税金とられないなんて、めっちゃいいじゃないですか。

つみたてNISAなら少額から始められますし、情報を知っているって重要ですよね。
知らないと置いてけぼりですよ。ほんと。

将来の自分と子どものために、少しでもお金を貯めたい!残したい。

年金だけでは老後の生活ができない?
最低でも2,000万円は自分で準備をしておかないといけない!
って、ニュースでよく言われていましたよね。
シングルの方、大丈夫ですか?
障害児ちゃんの親御さん、お金貯めていますか?障害の子と年老いた自分。。
心配ですよね。
わたしももちろんそうです。シングルマザー&障害児の母ですから、心配だらけです。
わたしが年老いても何とかなるように、もものために少しでもお金を貯めなきゃ。
スーの負担にならないように、学費と将来必要なお金を少しでも貯めなきゃ。
と思っています。

だから、少額からでも始められる『つみたてNISA』を今すぐ始めようと思いました。

『つみたてNISA』の概要

安心してください。
つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されていて、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっているんです。

難しいことはおいといて(笑)、要するに、

「手数料が低水準。運用が安定している。ちゃんと分散投資されている」商品が選ばれているということですね。

初心者の私にぴったりでしょ。

つみたてNISAの概要は↓↓↓

利用できる人 日本にお住まいの20歳以上の方(口座を開設する年の1月1日現在)
(つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択して利用可能)
非課税対象 一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資額で毎年40万円が上限
(非課税投資枠は20年間で最大800万円)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2018年~2037年
投資対象商品 長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
(金融庁のHPに対象商品が掲載されています)

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