楽天証券『つみたてNISA』何を買う?➃

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将来のお金・資産形成

つみたてNISAは、どんな商品でもいいわけではなく、金融庁が指定する約200本の投資信託の中から投資先を選びます。

わたしたちのような投資初心者は、何を買っていいのかよくわからない!!と思ってしまいますが、少し調べれば、自分の状況にあわせて選ぶことができると思います。

株式型?複合型?

つみたてNISAで選べる商品(投資信託、一部ETF)は、大別すると2つのタイプがあるそうです。
(つみたてNISAナビHPより)

  • リスクを抑えた安定運用なら「複合資産型」
  • リスク高めでハイリターンを狙う運用なら「株式100%型」

「株式100%型」とは、購入者から託されたお金をすべて株式に投資して、利益を得ようとする投資信託のことで、一方、「複合資産型」とは、株式に債券やリート(不動産)といった様々な資産を組み合わせて、利益を得ようとする投資信託のこと、とのことです。
株式一本に偏らず均整のとれた状態から、別名「バランス型」とも呼ばれているそうです。

株式型はハイリスクなの?

いろいろ調べたのですが、わたしは株式型の投資信託を選択しました。

わたしは、短期投資ではなく、長期投資(20年以上)する予定ですので、ドルコスト平均法(*)によって株式型でもリスクを低減することができると考えたからです。

(ただし、100%安全というわけではないので、購入する商品を選ぶ際は、各自の状況に合わせて考えて、最後は自己責任で決めてくださいね)

(*)ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法。ドルコスト平均法を利用した積立投資の特徴には、値動きに波のある金融商品に投資をする際、投資タイミングや投資期間といった「時間」を分散してリスクとリターンを平準化できる点がある。

日本株?世界株?米国株?

どの国に投資して運用するのかも迷うと思います。
日本と世界と米国の代表的な株価指数を見てみると。

<日本を代表する株価指数:日経平均株価(10年)>
2021年3月21日株価:29,792.05円、10年前株価:約10,000円
→10年で約198%上昇

<全世界株式:MSCIオールカントリーワールドインデックス(ACWI)(10年)>
2021年3月株価:約1,400円、10年前株価:約570円
→10年で約145%上昇

<米国を代表する株価指数として:S&P500(10年)>
2021年3月21日株価:3,913.10ドル、10年前株価:約1,400ドル
→10年で約179%上昇

どれもアップダウンしながら、すごい成長していますね。
日本の最後の伸びがすごい(笑)

初心者は、リスク分散という意味でも、全世界株式を選択するのがいいといわれていますね。

運用コストが低いものを選ぶ

どれくらいのリターンが期待できるかと同じくらい、”どれくらいコストがかかるか”も重要なポイントです。
運用コストが高い商品では、せっかくリターンが出ても、コストに取られてしまいますから。
必ず運用コストを確認してから買うようにしたほうがいいです。

投資信託商品は、「目論見書」というものがあるので、必ず確認してから買うようにしてください。

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