わたしが選んだ「つみたてNISA」の運用商品

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将来のお金・資産形成

わたしのリスク許容度は?(自分でとれるリスクの大きさ)

最初に考える最も大切なことは、『自分でとれるリスクの大きさ』ですね。

自分でとれるリスクの大きさ(一休の場合)

投資額としては、「つみたてNISA」の年間40万円をフルに積み立てようと考えているので、月額33,333円になります。
毎月33,333円であれば、わたしの場合、カツカツではなく無理なく生活できる範囲なので、それほどリスクが高いわけではないかな。
また、月々に分散して長期投資するため、優良な実績のある投資信託であれば、株式に投資したとしてもリスクは低減することができると考えました。
なので、株式の投資信託がいいかな、と決めました。

どれくらい資産を増やしたいか

次に、老後、どれくらいまで資産を増やしておきたいか、で投資先を決める前提条件とします。

わたしが働けるのは、あと20年です。
20年でどれくらい増やしたいかを考えるために、試算してみます。
金融庁のページでシミュレーションできます。面白いので、みんなもやってみて!)

資産運用シミュレーション(金融庁)
◇月額33,333円を20年間、想定利回り(年率)3%で運用した場合
 最終積立金額10,932,457円

◇月額33,333円を20年間、想定利回り(年率)5%で運用した場合
 最終積立金額13,687,421円

◇月額33,333円を20年間、想定利回り(年率)5%で運用した場合
 最終積立金額17,346,858円

上記結果から、3%では少ないな・・・。
ということで、5~7%以上の利回りを目標値にできるような投資信託を選びたい、と決めました。

投資信託選び

株式の投資信託ということは、決めたので、後は何の商品にするか、ですね。

日本株にするか、米国株にするか、世界全体の株式にするか・・・。
迷いますね(笑)

今の日本経済、日本企業のイノベーションを長期的に考えると、、、残念ながら日本ではないと思います。(個人の考えですよ)
やはり今は米国が一番イノベーションを起こして成長していると思いますので、米国株メインにしたいと思います。
投資信託選びで重要なポイントの一つが、運用管理費用です。
管理費用が高くては、せっかくの利回りが削られてしまいます。なので、必ず運用管理費用が低い商品を選ぶようにしてください。

色々しらべたんですが、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slimシリーズ」が運用管理費用がお安くておすすめです。
人気のようで、楽天証券の買い付けランキングでも、いつも上位ですね。
その中でも、以下のどれにするか悩みました・・・。

  • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  • eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXISSlim全世界株式(除く日本)

全世界株式に投資すれば、世界とともに資産も成長していけるとも思うんですが、やっぱり今は米国が強いでしょう!!ということで、「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」に投資することにしました。

ちなみに、『S&P500』とは、
主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の米国企業で、流動性がある大型株から選ばれた500銘柄で構成されています。
ですので、アメリカ企業を代表する指標でよく使われますよね。

できる限り早く始めよう

日本の方は、特にわたしと同年代(40代)以上の方は、投資=ギャンブル と考えてしまうような方々が多いように思います。
ですが、しっかり理解して、長期的に、安定した商品を選べばリスクは減りますし、むしろインフレリスクを回避することもできます。

「長期」であればあるほどリスクが減ると思いますし、試算は福利効果で増加しますので、できる限り早く始めるのがいいと思います。

株価が下がったらはじめよう~なんて考えてたら、いつまでたっても始められないですよね。

自分の将来の資産を増やすため、今の資産の価値を下げさせないためにも、今から積み立てよう!!

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