ひとり親の方にも知ってほしい。貯金・預金のリスク

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将来のお金・資産形成

貯金増えた!でも、そのままで大丈夫?

ひとり親にとって一番大きい心配って、やっぱりお金の問題ではないでしょうか。

わたしの場合、安定した会社に就職できましたが、それでもお金の心配は大きいです。

子どもたちの教育資金、わたしの老後資金・・・。
特に我が家は、ももが障害児なので、スーの負担になってしまうかも・・・とか、心配は尽きません。

色々と調べていくうちに、「知っている人」と「知らない人」の間で将来的な格差が大きく生まれると気づきました。

ひとり親の方、是非、ここを読んでいただきたいです。

子どもたちのためにコツコツ貯めているお金、節約して一生懸命貯めた貯金、そのお金の価値が年々下がっているってご存じですか?

モノの値段が上がっている

昔と比べると、モノの値段が上がっていませんか?
あがってないよーと思う方もいるかもしれないけれど、一袋のチーズの量、バターの量、ヨーグルトの量が減っています。
これは、モノの値段が上がっているということと同じですよね。同じお金で少しの量しか買えないんだから。

これをインフレって言います。

日本のインフレ率は非常に低いです。低いので気づきにくいですが、少しずつインフレがおこっています(コロナの影響で2020年はインフレ率が下がったようですが)。
日本銀行は、消費者物価の上昇率(インフレ率)を年2%とする、としています。なかなかその目標は達成されていないようではありますが、目標を掲げています。

インフレすると、みなさんがコツコツ頑張って貯めた貯金の価値が下がるってご存じですか?

試算:将来の値段は?(物価上昇2%/年の場合)

・2021年に100万円だった車の未来の値段は?
・2021年に100万円貯金していた場合、金利0.01%の預金額は?

車の値段預金額(税なし)
2021年100万円100万円
2022年(1年後)102万円100万100円
2026年(5年後)110万4千円100万500円
2031年(10年後)121万9千円100万1千円
2041年(20年後)148万6千円100万2千円

「知っている人」と「知らない人」の格差

どうですか?2%物価が上昇すると、こんなにモノの値段があがるんです。
今の日本では、物価上昇率は2%もないです。ですが、日銀はそれを目標にしている以上、いつそうなってもおかしくない状況なんです。
2021年に100万円で購入できていたものが、まったく同じ価値のものでも、10年後は121万円ださないと買えないんです。
一方で、一般的な銀行の金利0.01%だと、預金額ってほとんど上がらないですよね。

預金って、安全なように思いがちですが、本当はリスクがあるんです。
頑張って頑張って貯金して100万円貯まった!!って嬉しいですが、時間がたっただけで、その価値が減ってしまうんですよね。

まずは、リスクがあるんだっていうことを知ってほしいです。
「知っている人」と「知らない人」の格差は、情報を得られるかで生まれる思います。
読んでくださった皆さんは、今気づけましたよね。
ということは、これから対策を講じることができるんです。
せっかく作った貯金。守れるのは自分だけです!

貯金、預金を守ろう

将来のお金を守れるのは自分だけ。
でも、どうしたらいいの?と思っていた時に知ったのが、NISA(ニーサ)です。

(つづく・・・)

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