なにわ高等支援学校に行きたい!(と思うまで)

スポンサーリンク
支援学校

最初の投稿です!

何を書こうかと迷いましたが、最近のできごとから書き始めようと思います。
小さいころの大変だったことや、病気のことはのちのち書いていきますね。

2021年3月に中学卒業

中学入学したなあーと思ってたのに、3月で卒業です。ほんと早い!
障害児ちゃんの子育てって、結構進学時に悩みませんか?

小学校卒業の時にも悩んで、結局地元の公立中学校に入学しました。
その時も、ももの将来のことをあれやこれや考えていたけど、高校へのステップもやはり迷いました。

一休一家は大阪市内に住んでいるんですが、ももの進学先について、いろいろと調べました。
その子にあった道を選びたいですよね。

障害ちゃんの選択肢

障害を持つ子たちも、色んな選択肢があります。
もちろん障害の種類や程度で選ぶ選択肢も変わってくると思いますが。

高校卒業資格をもらいたいか、高校卒業した後の道をどうするか。
長い人生全体でどうしたらいいかな?・・・とかいろいろ考えちゃいますよね。

もものような軽度の知的障害の子の場合にどんな選択肢が考えられるか調べてみました。
簡単にまとめると・・・(大阪市在住の場合です)

国立支援学校大阪教育大学付属特別支援学校高校卒業資格なし
高等支援学校なにわ高等支援学校高校卒業資格なし
支援学校生野支援学校
思斉支援学校
住之江支援学校
難波支援学校
東淀川支援学校
高校卒業資格なし
知的障害生徒自立支援コース大阪市立桜宮高等学校
大阪市立東淀川工業高等学校
(府内9校、全11校)
高等学校の卒業証書
が授与される
(資格ありってことと思う)
共生推進教室高等支援学校+高等学校
(府内に高校4校+支援校8校)
高校卒業資格なし
エンパワメントスクール
(学びなおし)
西城高等学校高校卒業資格あり
高等専修学校高校卒業資格なし
技能連携校の高等専修学校定時制高校や通信制高校と併せて入学し、
高校の勉強をあわせて修業することで、
卒業と同時に高卒資格を取得できる。

別の日にもう少し詳しくまとめようと思いますので待っててくださいね。
ただし、私が調べた限りなので間違いがあるかも知れません。各自で必ずお調べください。

進路をどうするか

ももの場合、学力は小学生低学年程度。
少し手指に麻痺があるため、やっぱり普通の高校は難しい。。。

なので支援学校に行くことにしました。

さて、どの支援学校にする??

「大阪教育大学付属特別支援学校」ですが、支援学校の中でも”エリート”なイメージです(笑)
中学入学のときに同校の学校説明会に参加したのですが、大人の目も多いし、素晴らしい学校でした。

ですが、PTA活動が活発なようで、シングルの私には厳しいかな?と思い、断念しました。

知的障害生徒自立支援コースは、高等学校の学籍になり、高等学校の卒業証書ももらえます。

たしか、各学年3人くらいの狭き門です。
非常に人気だと聞いたことがあります(3人だもんなぁ)
健常の友達と一緒に過ごせるので、刺激はたくさん受けることができるでしょうね。

ただ、ももの場合は高校を卒業した後に進学を考えていないので、就職のことを考えて対象外にしました。

さて、ももですが、高等部を卒業したあと、しっかりと働いてほしいと思っています。

なので、「なにわ高等支援学校」を目指すことにしました!

では、今日はここまで。
次回、なにわ高等支援学校への道を書きますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました